2013年04月01日

2013年3月31日イースター礼拝

130330_イースターエッグ.jpg 2013年のイースターは年度末の3月31日。イースター礼拝に備えて、教会学校が例年のように、前日の土曜日に教会に集まって、イースターエッグを作りました。小さかった子供たちも、中学生や小学校高学年へと成長してきて、先生たちに言われなくても、自分たちで作業を進めていきます。メッセージカードにシールをはったり、イラストを描いたりして、約100個のイースターエッグが見事、完成しました。
 出来上がったイースターエッグは、講壇横の古いオルガンの上に並べておきました。そして礼拝後、教会学校の子供たちや卒業生が、礼拝に出席している方々、全員にお渡ししました。
 みんなが帰った後、かごの中に残っていたイースターエッグが6個ありました。そこで教会のお隣のお宅にイースターエッグをおすそ分けしました。もちろん、石のように何の命もないように見える卵から、新しい命が誕生することが、死から復活したイエス様の出来事を表しているということも、お伝えしました。
 イエス様の復活を祝うイースターは、一日限りの出来事ではありません。イエス様を信じる人は、毎日が神様によって、新しい自分が誕生するイースターです。
  イースター、おめでどうございます。
  イエス様のご復活、ありがとうございます。


 
 
posted by 教会学校 at 17:26| 教会学校より